人の顔が分からない世界で出会う、家族の物語」
はじめまして、またはいつも読んでくださっている皆さまへ。
北木右京(北木@創作ノート)です。
Kindleにて、希望と再生をテーマにした作品を発表し、
複数作品でベストセラー1位を獲得しています。
声・気配・言葉――
目に見えないものの中に、人の本質が宿っている。
そんな気づきをもとに、
言葉にならない感情や、人と人との距離を描く物語を書いています。
相貌失認には、いくつかの家族のかたちが登場します。
主人公の妻は、帰国子女。
外見は日本人でありながら、その内面にはどこか欧米的な
価値観を持っています。
夫婦とは名ばかりの、冷え切った関係。
子どもはいないけれど、静かに寄り添い合う老夫婦。
そして、父ひとりと幼い息子の父子家庭。
不動産営業として働く主人公は、
自宅やマンションの売買を通して、
お客さん一人ひとりの人生に触れていきます。
相貌失認(そうぼうしつにん)——
人の顔が判別できず、のっぺらぼうのように映ってしまう症状。
それは主人公にとって、単なる障害ではなく、
人と向き合うための“ひとつの入口”でもありました。
なかでも、父ひとりと幼い息子の父子家庭とは、
物語の中で深く関わっていきます。
相貌失認 ― やがて見つけた希望の光』は、Kindleにて読むことができます。
もしよろしければ、
この物語を手に取っていただけたら嬉しく思います。
▶ Kindle版はこちら
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読んで感じたこと、思ったことは、
レビューや感想として寄せていただけると、次の創作への大きな力になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
書くことで、見えないものに光を灯す――
その小さな灯りを、これからも静かに紡いでいきます。
この場所が、
誰かにとって少し立ち止まれる場所になれたら嬉しく思います。

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