はじめまして、またはいつも読んでくださっている皆さまへ。
北木右京(北木@創作ノート)です。
声・気配・言葉――
目に見えないものの中に、人の本質が宿っている。
そんな気づきをもとに、
希望と再生をテーマにした創作を続けています。
2025年12月15日、初めての電子書籍として
『相貌失認 ― やがて見つけた希望の光』をKindleにて出版しました。
(現在もKindleで公開中)
作品について
この物語は、
「顔が見えなくなる」という現実を通して、
失われた“つながり”と“希望”をもう一度見つけていく
再生の物語です。
相貌失認(そうぼうしつにん)という症状を経験した主人公が、
記憶の奥に残る“声”や“気配”を手がかりに、
自分自身と、周囲の人々との関係を取り戻していきます。
痛みや喪失の中にも、
静かな光が確かにあることを――
その小さな灯りを、言葉で描きたいと思いました。
出発点としての作品
この『相貌失認』は、私にとって創作の出発点となった作品です。
また、後に続く物語の核にもつながっています。
「見えない」という体験は、恐ろしさと同時に、
人の存在や関係性を深く見つめ直すきっかけにもなります。
その問いの中から生まれたのが、この物語です。
出版情報
タイトル:『相貌失認 ― やがて見つけた希望の光』
著者:北木右京
発売日:2025年12月15日
価格:700円(Kindle Unlimited対応)
▶ Kindle書籍はこちら
この作品に込めた想い
失うことの中に、
ほんとうの“再生”が始まる瞬間がある。
その小さな希望を、言葉にして誰かに届けられたら――
そんな思いで、この作品を書き上げました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
書くことで、見えないものに光を灯す――
これからも静かに、言葉を紡いでいきます。
言葉の世界はこれからも、続けていきます。

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